東京ミッドタウン

ホテル、住居、オフィス、商業・文化施設、病院、公園などが近接した複合的開発である。目玉施設としては、ミッドタウン・タワー最上層に位置しているホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」や、「サントリー美術館」の移転などがあげられます。

赤坂見附から移転してきた「サントリー美術館」、デザイン、アートの交流拠点をめざす「21_21 DESIGN SIGHT」といった、アート・スポットも特徴のひとつです。

1月には近接して「国立新美術館」もオープン。国立新美術館、東京ミッドタウン、六本木ヒルズ「森美術館」と、アートを軸に、六本木の人の流れが大きく変わることでしょう。

東京ミッドタウンのパブリックアート

『東京ミッドタウン全体をさまざまな文化が出会う庭園に見立て、都市とアートの新しい関係を提案』というのがコンセプトになっています。メインのパブリックアートはイタリア在住の彫刻家・安田侃さんによる二つの彫刻作品『意心帰』と『妙夢』。東京ミッドタウンを訪れる時、我々を優しく出迎えてくれるものになっているとのこと。

東京ミッドタウンでは清水敏男とジャン=ユベール・マルタンの二人のアートディレクターが世界で活躍するアーティストを選定してアートワークをプロデュースしています。

食べる

東京ミッドタウンが初出店のレストランは、次の4店舗です。
ニューヨークにオープンしたインド料理店「ニルヴァーナ ニューヨーク」、コンラン&パートナーズが手がける「ボタニカ」、ニューヨークのナンバーワンレストランの姉妹店「ユニオン・スクエア・トウキョウ」、そしてライブレストラン「ビルボード ライブ トウキョウ」

メディカルセンター

東京ミッドタウンメディカルセンターは、米国最高峰の医療機関「ジョンズ ホプキンス メディスン」の国際部門『ジョンズ・ホプキンス・メディスン・インターナショナル』との協力関係を日本ではじめて実現したものです。 メディカルセンターではひとりひとりにやさしい「テーラーメイド医療」を提供していきます。また、外国の方が安心して利用できるように英語対応スタッフも常駐。東京ミッドタウンを含め、この街に暮らすすべての人が健康管理を任せられる、メディカルセンターはそんな理想のホームクリニックを目指しているのです。

メディカルセンターのサービス
東京ミッドタウンで働く方や在住者に対して、様々なサービスがあるようです。より利便性・快適性を追求し、ホテルのような心地よい空間で快適かつスムーズに受信が出来るようですね。 例えば、居住者はメディカルセンターの予約ができたり、自宅で待ち時間がわかる、医師との24時間ホットラインなどを予定しています。メディカルセンターは多様な機能を備えた複合施設であり、ホスピタリティを大事にする東京ミッドタウンならではのメリットを、メディカルセンターでも感じられるようになっているとの事です。

3月末オープンに向けて六本木の東京ミッドタウンの求人もあります。飲食店、物販テナント・サービス業など求人は正社員からアルバイトまで幅広く募集されています。

「東京ミッドタウンマネジメント株式会社」は、六本木駅から赤坂9丁目にまたがる「東京ミッドタウン」のマネジメントを行うために設立された三井不動産100%出資の子会社です。「東京ミッドタウン」のイベントやプロモーション、商業施設の販促企画などのタウンマネジメント業務や、建物の施設管理を中心としたファシリティ・マネジメントなど、「東京ミッドタウン」の運営・管理業務全般を行なっています。 都内で最も高いタワーも含め5棟の建物が並び、高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン」や店舗、住居、オフィスなどが入居する予定になっています。

地区内にはサントリー美術館も移転。近隣の六本木ヒルズにある「森美術館」や、2007年に開館する「国立新美術館」ととともに、六本木はデザインとアートの新名所になります。

スターバックスコーヒージャパンとFM東京東京ミッドタウン内に、「STARBUCKS COFFEE TOKYO MIDTOWN COMPLEX STUDIO」を開設します。美味しいコーヒーと、第3の場所と呼ばれるくつろぎの空間を提供するスターバックスコーヒー。TOKYO FMの番組が届けるクオリティの高い音楽とのコラボレーションは、東京ミッドタウンのコンセプト「都心の上質な日常」とも調和し、大人のための上質な時間を演出することは間違いありません。スターバックスのイメージそのままの音楽文化発信店舗です。